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マイナスセブンデイズ .58
 聞くや途端に真希の顔が明るくなった。普段は何も考えていない様な奴でも将来などの不安を抱く事はあるのだなと茅島は納得した。まったく子供などこさえやがって、と茅島の方が犬に噛まれた様な気分になっているのだった。
「じゃあ、あんたに任せればいいんやな?」
「ええぞ」茅島は笑い顔を作った。「今の、ビデオボックスの仕事も辞めいや」
「辞めて大丈夫なん?」
「明日から俺も遊ぶのは我慢じゃ」そう言いながら茅島は真希の横へと躙り寄った。首筋に息を吹きかける様にして囁き掛けながら乳房を掴んだ。「暫くはパチスロも止めじゃ。仕事に精出して、稼いでかないかんじゃろが」明日か明後日には社長がこの女を抱く事になる。そうなれば後は社長が飽きるまで、良い様に弄ばれるに決まっていた。せめて女の身柄を渡すまでは、思う存分に堪能しておこうと茅島は真希のTシャツをたくし上げ幼児の様に顔を埋めた。
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